Products Lineup

商品ラインナップ

Dafne di Massimo Pascolini

セルロース製だから何度でも洗えて安心。
イタリア気質のデザイナーと職人がハンドメイドで創り出すこだわりの傑作。

イージーeasy

極限まで削ぎ落したデザインを追及することで創り出されたのがDafneの
スピリット商品「easy(イージー)」です。
「easy」すなわち「こだわらない」という名の最高のこだわりを持って
誕生したのです。

まず、素材に選んだのがセルロースファイバーという天然木質繊維から作られた
画期的な紙の素材です。

このセルロースファイバーで作られた「easy」は何度でも洗えます。
洗うことで風合いを損ねることはなく、むしろ洗えば洗うほど日常に馴染んで
自分だけのモノになっていきます。まさに服と同じ感覚です。

そして、この商品だけが持つ最大の特徴が、食品の直接収納が可能なこと。
天然素材の安全性をしっかりと兼ね備えたコンテナです。

ウシUshi

日本的な商品名だと思いませんか?
実は親日家のデザイナーが日本の収納を考えてデザインした商品なのです。

日本人が家の小さなスペースにもしっかり収納をするということを知り、
収納のスモールの部分をカバーするサイズを作ろうと決めたのです。

さらに、日本の色彩に合った単色の飽きのこないカラーを採用し、
イタリアンカラーだけでなく日本の家に馴染むカラーも揃えることにしたのです。

ウシUshi

「ウシ(Ushi)」の別カラーパターン商品です。

余談ですが、何故「ウシ」?なのと、これには浅ーい訳があります。
デザイナーは日本の「家庭」を意識して「うち」という言葉に辿り着き
「Uchi」という商品名でいこうと決めました。

しかし、どこでどう間違えたか全ての印刷物に「Ushi」と印刷されて来たそうです。
そこはイタリア人、日本では「牛(ウシ)」も大切な動物なので「まぁ!いいか!」
で決まったそうです。

ジャパンjpn

この商品の名前はまさに「日本」です。
この商品も親日家のデザイナーが日本を意識してデザインしたものです。

織り重ねて作るシンプルだけど繊細なデザインが日本のイメージに
マッチするのだそうです。
私たちは日本の折箱などがヒントになったのではないかと思っています。

そして、未使用の時は折り紙のように1枚に広げて保管できるので、
日本の収納事情にはピッタリでしょうとのことでした。

ディーバdiva

置いておくだけでインテリアになる素敵なバケツ・バッグです。

セルロースファイバーで作ったバッグの中では立ち姿が一番美しいと感じたので
「歌姫」という名を付けたのだということです。

グレーのコットンハンドルが優しい手触りで温かみを与えてくれます。

カーサーcasa

商品名はイタリア語で「家」です。

おもちゃを片付けり、洗濯物を入れたり。。
家の中のちょっと大きな収納に欠かせない丈夫なセルロース・コンテナです。

サイズも3サイズ用意されているので、収納に応じて大きさが選べるのも
嬉しいラインナップです。

そして、ただの丈夫な入れ物だけにはしたくなかったデザイナーの強い主張が、
ハンドルのユニークな付け方に表れています。

エコフィブラecofibra

「ecoshop」よりちょっぴり贅沢に、本体に金属リングで本革のハンドルを
付けてみました。
本革なのでエレガント感が出て、ワンランク上のショッピングバッグに
仕上がっています。

でも本体の素材は「ecoshop」と同じセルロースファイバーなので、名前には
「eco」を残しました。

ビビbibi

セルロースファイバーだけで作り上げた鮮やかなイタリアンカラーの
2WAYカジュアルバッグです。

開口部をサイドのジッパーのみにする斬新なデザインで、すっきりした
フォルムに仕上がっています。

商品名の「bibi」ですが該当する言葉はありません。
設計したデザイナーが出来上がった商品から感じた【音】なのだそうです。

貴女が手にした時には、どんな音を感じるのでしょうか?

ビューティbeauty

セルロースファイバーで高級感のある化粧ケースを作りました。
見た目は革のハンドポーチのようです。

でも、汚れたら丸洗い出来て清潔に使えます。

そして、洗うほどに味わいと愛着が湧いてくること間違いなしです。

モビィmoby

セルロースファイバーで遊び心のある貯金箱を作ってみました。

どこから見ても貯金箱には見えないデザインですが、底のジッパーを開ければ、
いつでもお金を引き出せます。

商品名の「moby」は世界的に有名な小説「白鯨」に登場するクジラの名前
「Moby-Dick」からもらったそうです。

デザイナー曰く、「クジラがお腹にお金を貯めているなんて素敵なことじゃない!」
とのことでした。

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